【結構めんどくさい】パリで引越しをした時の住所変更手続き

2020年1月29日追記
この度、このブログに書いてある情報を全てまとめたサイトを作りました!
FranFormation

 

こんにちは。

 

 

今回もまたビザ関係のブログになります。

ビザとか関係ない人には申し訳ありません。あんまり面白くないですよね。ただ、必要になる人もいるかと思うので、書いておきます。

 

 

今回書くのは、引越しをした時の住所変更についてです。フランス語では、changement d’adresseと言います。

日本で1人暮らしをしたことがないので、わかりませんが、こっちでは引越しをすると色々なところで住所変更の手続きが必要になってきます。(日本も同じだと思いますが。)

 

 

引越しをして1ヶ月。一通りの住所変更が完了したので、僕が手続きをしたところをあげてみようと思います。

これ抜けてるよっていうのがあれば、教えてもらえるとすごく助かります。

 

 

目次

1.銀行

 

まず銀行です。銀行の窓口で引越しをした旨を伝えると、手続きに必要な書類を教えてくれます。

後日その書類を持って行けば、手続き完了です。

 

 

書類はどこの銀行でもだいたい同じだと思います。住居証明やパスポートのコピー等いつものやつです。

ただし、colocationといって誰かとルームシェアしていたり誰かの家に住まわせてもらっている形の人は、別にattestation d’hebergementを書いてもらい、3ヶ月以内の電気またはガスの領収書と家主のパスポートのコピーが必要になります。

特に注意が必要なのは、attestation d’hebergementでLCL銀行の場合は、LCL専用のattestation d’hebergementに記入する必要があります。

 

 

以上の書類を提出すれば、1週間ぐらいで手続きが完了します。簡単ですね。

 

2.Carte Vitale

 

次はCarte Vitaleです。これはAssurance Maladieのマイページから変更できます。あまり覚えていないのですが、すごく簡単にできたと思います。

 

 

ここは特に書くことなし。

 

3.ビザ

 

最後はビザの住所変更ですが、これが一番大変でした...。とりあえず書きますが、最後まで読んでください。

 

 

まずprefecture de policeのサイトにun changement d’adresseという項目があるので、そこから予約を取りました。

後日convocationに書かれた住所に行ったところ、ここじゃないと言われました。

 

 

...ここじゃないってどういうこと?

policeのサイトで予約とって来たのにここじゃないってどういうこと...?

 

 

スタッフからここに行くようにと、住所が書かれた紙を渡され、パスポートのスタンプが押してある全ページのコピーをプラスで持っていくようにと言われました。

スタッフが言うには、平日の9時から18時まで開いているとのこと。

 

 

そしてまた後日指定された17区にある警察署に14時に行きました。そこで言われたのが、住所変更手続きは平日の9時から12時までということ。

...はい、わかりました。

ここで文句を言っても仕方ないので、後日出直してくることに。

 

 

そしてまたまた後日、朝10時に来るとすでに15人ぐらいが列に並んでいました。なかなか進まない中順番を待っていると、なんかもめだしました。

なぜもめていたかというと、なかなか入れない上に後から来た人がちょくちょく先に入るということがあったからです。(多分理由があって先に入ったんだと思いますが。)

さらに列が2つあるんですが、どちらが何の列かみんなが分かっているわけではないようです。まあ何も書いてないので、わからないのも無理ありませんが。

僕はというと、たまたま並んだところが正解の列だったようです。ラッキー!

 

 

列に並んでいる人と警察がギャーギャーとなんか言っていましたが、最終的には落ち着いたようです。

30分ほど並んだところでようやく僕も中に入れました。

 

 

中に入ると機械があるので、changement d’adresseを選ぶと、順番待ちのチケットが出てきます。ただ、ここからが長かったです...。

チケットを取ってから約1時間半待ってようやく自分の番が回ってきました。途中で自分の番号のすぐ後の番号が呼ばれた時は、もう諦めて帰ろうかなと思いました。笑

 

 

窓口で書類を出すように言われ、前行ったところで言われたパスポートのスタンプがある全ページを含めた全ての書類を出したところ、速攻これはいらんとパスポートのスタンプのやつが返されました。

「おい!笑 いらんのかよ!頑張ってコピーしたのに!」と言いたかったですが、我慢しておきました。

 

 

後は証明写真がダメだと再度撮りに行かされたり(1階に証明写真を撮るところがあります。)しましたが、最終的に無事手続きが完了しました。

この前の更新手続きと同様、できたらSMSでメッセージが送られてくるようで、それが来たらciteのprefecture de policeに取りに行くことになるようです。

 

 

はい、こんな感じで紆余曲折を経て住所変更が完了しました。笑

日本だとはるかにスムーズに行くんでしょうね...。

 

 

では最後にまとめをしておきましょう。

・予約は取る必要なし。自分が住んでいるところの対象の警察署に直接行く。以下参照。

対象の警察署
https://www.prefecturedepolice.interieur.gouv.fr/Demarches/Particulier/Ressortissants-etrangers/Ressortissants-etrangers/Titres-de-sejour-Nous-contacter#ancre-1より

注意!一番右端に書いてある時間は月曜から金曜の9時から16時となっていますが、住所変更の受付は9時から12時となってますので、注意してください。

また、14区のほう入っていないのでわかりませんが、そちらも同じく9時から12時だと思って行った方がいいでしょう。

 

・警察署では、並ぶ位置に注意。

https://www.parisenmetro.com/metro/rome/より

 

上の写真の左端にある入り口から入ります。(半分切れちゃってますが。)

中に入ると2つ列があって左が緑、右が青のラインが引かれていますが、に並んでください。左が住所変更の列です。(2019年7月現在)

 

 

こんなところですかね。わからないところがあれば聞いてください。わかったら答えます。

 

 

後、予約を取らなくていいというのは、確実だと思いますが、もし万が一予約取らないとダメだった!ということになった場合は、すいません。

コーヒーおごるんで許してください。

 

以上!

 

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