日本ー福岡①

この旅のボーナスステージである福岡は小倉に到着した僕たち。

いくつかゲストハウスを探しましたが、なかなか見つかりません。
そんな中運よく見つけることができたのが、ここタンガテーブルでした。
footprints_png
http://www.footprints-note.com/guesthouses/kyushu/156より
ここもすごいおしゃれな感じのゲストハウスです。

さて、次の日にどこに行くかという話になり、いろいろ調べてみたところ、福岡にはいくつかの猫島があるということがわかりました。
猫ブログを書いているからには、猫島となると行くっきゃないでしょう。
ここ小倉にはどうやらそのうち2つがあるようで、それぞれ「馬島」、「藍島」というそうです。
小倉―馬島―藍島というフェリーが出ているようで、小倉から藍島までは30分程とのこと。
規模は藍島の方が大きいそうです。
もちろん翌日は藍島へ行くことが決まり、その日は眠りにつきました。

翌日。
始発である10時半の便に乗ろうと思ったのですが...

出る時間を見誤った僕たちは、小倉駅に着いた瞬間ダッシュで船の乗り場へ向かいました。
徒歩10分ほどかかるにも関わらず、僕たちに残された時間は5分。

ビーチサンダルにもかかわらずなかなかのダッシュです。
連れも遅れながらもついてきます。
地図ではそのまままっすぐ行けば乗り場なのですが、「フェリー乗り場は左」という看板を発見した僕の判断で左に曲がりました。

このとき左に曲がっていなければ...

結果的に乗り場に着いた時には、目の前を船が出航していきました。笑

後で確認してみると、別のフェリー乗り場がこの近くにあったようです。
皆さんももし行かれる際には注意してほしいのですが、藍島行きの乗り場は「小倉渡場」という所なのでお間違えの無いよう。
まぁGoogleMapの通り行けば間違えることはないのですが。

10時半発の船に乗ることができなかった僕らは、しばらく意気消沈した後に話し合い、14時半発の次の便に乗ることにしました。
この便でも島に行くことはできるのですが、島での滞在時間が30分ほどになるのでできれば10時半発の方で行かれることをお勧めします。

そこで僕たちは少しでも滞在時間を延ばすために、一つ手前の馬島に行くことにしました。

猫島の様子は次のブログで!

ちなみに運賃は小倉―馬島が往復560円、小倉―藍島が800円です。
さらにちなみに、小倉発の最終便で島に行くとその日は帰ってこれなくなるので、注意して下さい。

以上!

宿情報
タンガテーブル

  • 住所:〒802-0077 福岡県北九州市小倉北区馬借1丁目5-25 ホラヤビル4F
  • アクセス:旦過駅から徒歩5分
  • 料金:ドミトリー 3000円~
  • 以上!

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