役所の手続きと国際免許

2020年1月29日追記
この度、このブログに書いてある情報を全てまとめたサイトを作りました!
FranFormation

 

こんばんは。
出発まであと1週間となりました。
あと1週間か...

仕事は明日で終了です。
3年弱という短い時間。
本当に早かったと思いますが、よく考えてみると中学や高校と同じ時間なんですね。
中学生の3年間とかものすごい長く感じた気がします。

そんな感じで残りの時間を過ごしているわけですが、もちろん出発の準備もしております。
今はちょうど、スーツケースとバックパックがパンパンになって途方に暮れているところです。笑

昨日は役所の手続きと国際免許の取得に行ってきました!
国際免許は2回目なので、大体感じはわかっていたのですが、役所の手続きでうっかりしてしまい、また明日も行かなければなりません...
まぁそれはおいておいて、とりあえず国際免許の取り方から解説していきましょう!

みなさんご存知かもしれませんが、一応、念のため、国際免許の取り方を説明しようと思います。
僕が京都在住なので、京都での国際免許の取り方になります。
まぁどこもそんなに変わらないとは思いますが。

京都では、羽束師の運転免許場と京都駅前運転免許更新センター、舞鶴警察署で国際免許を手に入れることができます。
必要な持ち物は以下の5点。
・日本の運転免許
・パスポート
・縦5cm×横4cmの写真1枚
・印鑑(認め印で可)
・国際免許を過去に取った方は、国際免許
僕は過去に1度国際免許を取っていたので、それを持っていきました。

手続き自体は簡単で、紙に必要事項を書いて2400円の証紙代を払えば、1時間で発行してくれます。
なお、海外に行くときも日本の免許証を持っていくのを忘れないようにしましょう。
僕がアメリカでスピード違反をやらかした時は、日本の免許証と国際免許の両方を要求されました。

次に役所での手続きです。
これはやる人とやらない人がいるかと思います。
僕の場合は、今年働いた分の住民税の支払いを代わりにやってもらうための手続きと海外転出届をやりました。
正確には、昨日は海外転出届を出し忘れたので明日また行かないといけないのですが。笑
ということで昨日は納税管理人の設定というものだけをやってきました。
これは上に書いたように住民税の支払いを代わりにやってもらうための手続きです。
これをしておかないと、海外に行っている間に支払いができなくなるのでしておく必要があるのですが、帰ってきてからも払えるんじゃないかなとも思っています。
詳しくは調べてみてください。
ちなみに、最後の給料で会社側が残りの住民税をすべて差し引いてくれる場合もあるそうなので、そこも要確認です。

ざっとこういう感じですね。
海外転出届に関しては、電話で確認してみましたが、紙に必要事項を書いて印鑑を押すだけでいいそうです。
10分もかからないみたいですね。
明日28日が年内最後の受付になっているそうなので危なかったです...
余裕を持ってやっておくのは大事ですね。

次のブログは出発の辺りになりそうです。
それまで特に書くこともないな...

以上!

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