【2018年12月時点】Carte Vitalの申請方法【パリ】

2020年1月29日追記
この度、このブログに書いてある情報を全てまとめたサイトを作りました!
FranFormation

 

こんにちは。

ポルトガル旅行の更新の途中ですが、Carte Vitalをついにゲットすることができたので、その方法についていち早く書きたかったため、今日はそれについて書こうと思います。

一応注意して欲しいのが、今回書く内容は僕の場合のパターンなので、100%全員に当てはまるものではないということです。

必要書類等は自分の会社に確認した方がいいですし、もしかしたら全部会社でやってもらえるかもしれません。

まあほとんどの人がこの流れでゲットできると思うので、参考にしてみてください。

あと、会社に所属していない人がどうやるかは全く知りません。笑

1.Carte Vitalを受け取るまでのステップ

まずは通常のCarte Vitalを受け取るまでのステップは次のようになっています。

①必要書類(後述)集め
➁CPAMへ行って手続き
③後日、再度CPAMへ
④郵送でCarte Vitalをゲット
⑤会社に書類を提出

①必要書類集め

これはそれほど難しくありません。

必要書類に関しては、2.必要書類のところでまとめていますので、そちらを参照してください。

➁CPAMへ行って手続き

CPAMは自分が住んでいる区ごとに行く場所が異なるようで、僕の場合は10区にあるこちらのCPAMでした。

ただ建物にはCPAMと書かれていませんので、注意してください。

こちらが入り口です。

入ると列があると思うので、そこに並んで順番を待ちます。

自分の番が来るまで、大体いつも15分ぐらいかかります。

初めての訪問では、持参した書類を渡すだけで手続き完了です。

戸籍謄本やパスポートなどはスタッフの人がコピーを取ってくれるので、原本を持っていけば大丈夫です。

1か月半ぐらいしたら手続きが完了していると思うので、また来てくださいと言われます。

③後日、再度CPAMへ

この時に手続きが完了していれば、書類を渡されて、施設内にある専用PCで手続きをさせられます。

この時にSecurite socialeの番号をゲットできるので、それを使ってAmeliというSecurite socialeのサイトでmypageを作ります。

④郵送でCarte Vitalをゲット

2~3週間すると、郵送にてCarte Vitalが送られてきます。

スムーズにいけば最初の手続きからここまでは、大体2か月以内に終わると思います。

⑤会社に書類を提出

会社から記入するように言われた書類2枚とRIB、Ameliからダウンロードした
attestation d’Affiliationと言う書類を会社に提出してすべて完了です。

一応僕はここまで完了している状態なので、もし今後何かすることがあるとなれば、ここに追記していこうと思います。

まあ僕はこんなにスムーズにはいかず、結局3か月ほどかかったのですが、フランス基準で考えれば普通なのかなと思います。笑

僕に起こった問題については、期間と対応のところで書きます。

2.必要書類

必要書類は以下の6点です。

・電気の請求書のコピー
・最新3か月の給与明細書
・滞在許可書
・RIB
・戸籍謄本 
・戸籍謄本の翻訳

戸籍謄本に関しては、母親に郵送してもらいました。

日本にいるときに取っておけばよかったと思いましたが、取得してから3か月以内の戸籍謄本が有効とかあるかもしれないので、滞在許可を取ってから日本から取り寄せた方がいいかと思います。

また、戸籍謄本の翻訳に関しては、日本大使館でやってもらえます。

10日ほどかかり、手数料は10ユーロ(だったはず)かかります。

必要書類のうちめんどくさいのはこの戸籍謄本とその翻訳ですね。

3.期間と対応

僕の場合、Carte Vitalを取得するのに3か月かかりましたが、その期間中どのようなことをやっていたのかを細かく書いてみようと思います。

9月初旬

初回の手続きでCPAMへ書類を提出しに行きました。

この時、パスポートと戸籍謄本のコピーを向こうのスタッフに取ってもらい、その他の持参した書類を提出して終了。

「1か月半ぐらいしたら手続きが完了すると思うので、それぐらいにまた来てください。」と言われる。

10月中旬

1か月半が経過したので、再度CPAMに行きました。

窓口で1か月半経ったから来たと伝えると、少し調べたのち、次のように言われました。

「必要書類のうち戸籍謄本のコピーが足りない。それとCarte Vitalができたら郵送するので、ここに来る必要はない。あと、何か問題があってもそれを手紙で送るから来る必要はない。」と。

僕はフランス語があまり話せないので、それ以上何かを言うことはできず、分かりましたと言ってその日は帰りました。

11月中旬

前回の訪問から1か月経ち、何の音沙汰もないので、3回目のCPAM訪問。

窓口にて手続きはどうなったのか尋ねると、「もう完了している。」とのこと。

前来た時に書類がないと言われた件について聞いてみると、「完了しているということは問題ないってことでしょ。」みたいな感じで言ってきます。

そして施設内にあるPCでAmeliというSecurite socialeのページにアクセスさせられてマイページを作らされます。

最後に書類をもらい、しばらくしたらCarte Vitalが届くと言われてこの日は終了。

12月初旬

Carte Vitalが郵送で届く。

4.最後に

流れとしては、上記の通りでした。

2回目の訪問では、来る必要はないとか言われましたが、3回目の訪問の流れを見る限り、CPAMには最低2回訪問する必要があるようです。

このように窓口の人によって言うことがコロコロ変わるというのは、フランスではよくあることのようです。

とりあえず、フランスで何かの申請をするという時にはまず辛抱強く待つ、ということが大事です。

そして1か月何もなければまたアクションを起こしてみるといいでしょう。

書類をなくしたと言われても(書類をなくしたということは向こうは全然認めようとしませんが)、次行ったらあったということが普通に起こりえるので。

以上!

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